5.処遇改善加算取得支援

5.処遇改善加算取得支援

最大限に生かせるような活用方法をご提案させていただきます。

処遇改善加算は介護職員の賃金改善に充てることを目的に、介護報酬にプラスする加算制度です。

2019年度の介護報酬改定によって特に経験技能のある職員を対象とした介護職員等特定処遇改善加算が新たに創設されました。
介護職員処遇改善加算及び介護職員等特定処遇改善加算は、サービス別の基本サービス費に各種加算減算(処遇改善加算等を除く。)を加えた1月当たりの総単位数にサービス別加算率を乗じて単位数を算定します。

提出書類や運用方法も複雑になりがちなため事業所の事務負担が大きくなっていますが、職員のためにも是非取得したい加算です。一番加算率の高い加算Ⅰを取得した場合には介護職員一人あたり月額にして約3万7千円の給与UPになるよう設計されています。

処遇改善加算、特定処遇改善加算を取得するためにはそれぞれ計画を立て、加算取得額の合計以上の額を賃金改善額として職員に支払い、各事業所、市区町村、都道府県ごとに集計した実績報告を提出することが必要です。一年度ごとにまとめて書類を作成し、決められた期日内に各指定権者へ提出します。

キャリアパス要件は人事評価制度と絡めて満たすことで実益のある運用が可能です。
単純に受け入れ額をそのまま均等にボーナスとして分配していませんか?これではせっかくの処遇改善加算も魅力が半減してしまいます。最大限に生かせるような活用方法をご提案させていただきます。
計画書、実績報告書の作成及び提出も承ります。

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